Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

ヒイラギ食堂@東千葉 🌸祝3周年🌸今年も記念限定『横浜とんこつらーめん』が登場しました!


ちょっとご無沙汰になってしまいました。

東千葉のカリスマ店『梨の花』を引き継ぎつつ、独自の進化を見せる、

支那そば
ヒイラギ食堂

です!

早いもので、この2025年5月で「創業3周年」を迎えることができました!

1年前の「創業2周年」の時のレポはこちら

昨年末あたり?に一度「休業」をはさみ、定食系を増やしてリニューアル。

僕も何度か立ち寄ったのですが、開いてなかったり、休業日だったりして…。

ようやく、シン・ヒイラギ食堂に戻ってこられました。

今年もまた、舞い戻って来ました!

ここにある「あのラーメン」とは…

そうです。3周年記念の限定回帰メニュー、

横浜とんこつらーめん(1200円)

です!!

こちらが、卓上のメニューです。

1年前の2周年の時と同じお値段っていうのが、なんか嬉しいですね😊

色々とトッピングを付けることもできるのですが、、、

この日は、午後にずっと講義が続くので、ノーマルで食べることにします。

食べ過ぎると、午後、使い物にならなくなるので、、、(;´∀`)

13日までの特別ラインナップはこんな感じでした。

ってことで、、、

ジャジャーン!!

こちらが、「あのラーメン」こと、

横浜とんこつらーめん

です!!

もう、説明ご無用ですよね?!

00年代~10年代に圧倒的な伝説を作った「梨の花」のあのラーメンです。

僕がずっと「悪魔のラーメン」とも呼んでいた、超極濃厚横浜豚骨ラーメン。

横浜家系ラーメンとも一線を画す「極悪非道系の超ドロ濃厚豚骨醤油」のラーメンです。

zoom up!

スープを一口飲むと、、、

「ぐおおおお!! これだ! ドロ系を極めた超濃厚横浜豚骨醤油👹の極みだ!」

って叫びそうになりました。

ホント、1年ぶりですが、まさにこの味だぁ!!!って思いましたね。

ドロドロっとしていて、ヘビーで、醤油感のある他に類を見ない超濃厚スープ。

でも、豚骨の臭みとかはほんと一切なくて、食べやすさもしっかりあるんですね。すごく凶暴でビースト系の特濃スープなんですが、でも、野性味はなくて、実は飲みやすいクリーミースープになっていて…。

「この味、やっぱりホント、梨の花のあのラーメンの味だ、、、」って。

トッピングは、青菜、ネギ、チャーシュー、海苔3枚!!

麺はこんな感じです。

麺は相変わらず丹治の麺なのかな?!?!

少し細い中太麺?!みたいな感じでした。

他のお店なら、もう少し太い麺を使うかな?ってところですが、ここのは「中細麺~中太麺の中間」くらいの太さの麺になっていました。

量も、少し少ないかなっていう量で、お昼の僕には最適な量でした。

この横浜とんこつ、麺を海苔で包んで食べると、むっちゃ旨いんです!

ホンモノ家系ラーメンとは違う味わいですが、海苔はこっちの方が合ってるかも?!

そして、チャーシュー!!

梨の花時代と変わらないソフトで柔らかくて滑らかなチャーシュー。

これがまたすっごく美味しいんだよなぁ~~(n*´ω`*n)

いや~、凄かった。懐かしかった。そして、やっぱりパワフルな惡の華な一杯でした。

***

というわけで、、、

2025年5月で創業3周年を迎えた「ヒイラギ食堂」の記念レポでした。

この1年、すごく大変な1年だったんじゃないかな?!って思います。

いろいろあり過ぎた1年に、、、

でも、この横浜とんこつらーめんを食べて、思いました。

ヒイラギ食堂のスピリットはなにも変わっていないな」って。

これだけヘビーでビーストなラーメンをしっかり作れるんですから。

味は嘘をつかない。

この横浜とんこつで、ヒイラギ食堂がまだラーメン店としての魂を燃やし続けているって思えました。

他方、シン・ヒイラギ食堂の方も注目大なんですよね。

僕はまだ行けていませんが、ご飯もの、定食ものがすごく充実しているみたいで。

一つ、エピソードがあるんです。

この日は3周年記念で、定食ものなしで、ラーメンものonlyの日だったんです。

それを知らないで来たお客さんが、「ご飯もの、定食はないんですか?」と聞いていて、「今日は麺類のみなんです」って伝えると、しばらく考えて、「ご飯が食べたかったので、また来ますね」と言って、去っていったんです。

すでに、シン・ヒイラギ食堂のファンもできているんです!!

ラーメン類・麺類だけじゃちょっと…っていうお客さんも、今のヒイラギ食堂には集まっているんですね。

このシーンを見て、「ヒイラギ食堂も変わろうとしているんだ」って感じました。

ラーメン屋さんからオールマイティーな食堂に転向したお店って、実は、ヒイラギ食堂のすぐ近くにある「打木食堂」がすでにやっていて、打木食堂と同様、ヒイラギ食堂もまた「食堂化」の道を歩もうとしているみたいです。

B級グルメ好きとしては、この「食堂化」「転向」は、すごくポジティブに見ています。

食堂からラーメン屋さんになる時代は終わり、ラーメン屋さんが食堂になる時代に。

これもまた、一つの時代の流れなんじゃないかな?!って。

いずれにしても、

ヒイラギ食堂3周年、心から「おめでとう!!!」って言いたいです

アツシくん、本当におめでとう!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

次こそ、定食系メニューにチャレンジしたいな!!

いったいどんな定食ワールドを見せてくれるんだろう?!?!