Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

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バウハウス(Bauhaus)とは!?

面白い一文があったので、メモ程度に。 バウハウスの創設者ヴァルター・グロピウス(1883-1969)は、職人と芸術家の全体を包括するゲマインシャフト(組合)として知られる中世大聖堂の建築小屋(Bauhuetten)に強い関心をもった。この「建築小屋」をモデル…

「もつこと」と「あること」

E.フロムの『Vom Haben zum Sein』の一部の翻訳です。(この本は、『To have or to be?』とは違う本なんです!)(To have or to beは、『生きるということ』というタイトルで翻訳されています)敢えて訳せば、『所有から存在へ』、『もつことからあること…

日本発祥の「ゴシックロリータ」とは!?

[翻訳]日本のロリータ・スタイル 1955年、「ロリータ」の概念は、ロシアの作家であるウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Nabokov)によって初めて作り出された。が、日本のロリータ・ファッションスタイルは、早熟の幼女という彼のイメージとは決して同じでは…

現象学とは?

現象学(Phänomenologie) 1.発生と特徴 プラグマティズム、新実証主義、生の哲学は、どれもそれぞれの仕方でカントを拒否している。おそらく、現代の哲学の一部を際立たせているカントからの離別のために、より重要になったのが現象学であった。むろん、…

ロマンティックラブの由来

ロマンティックラブ(胸トキメキラブ)の由来を示す大変ユニークな文章を見つけたので、ご紹介します。ロマンティックラブっていつから、誰から、どういう背景でこの世の中に広まったのか、知りたくないですか?(苦笑) 今現在、現代社会では、男女の軋みや…

家族とは何か?

われわれの中にある近代的家族の理想像はどこから来たのか? われわれは皆、究極の家族の理想像を知っている。教会や博物館で、あるいは写真集や新聞やポストカードのイラストなどで知るのだ。それが聖家族である。マリアとヨーゼフが、親しく喜びに溢れたま…

遊びと遊びの理論

【翻訳】これまでの遊びと遊び理論 子どもの遊びは、どの時代であってもどの文明であっても、誰もが見向きもしないほど、あまりにも当たり前の出来事とされていた。子どもの遊びは、文学の中で描かれ、造形芸術の中で描写されている。すでにエジプトの古帝国…

ナチスドイツの教育について

現在翻訳中の本から一部抜粋! HJ(ヒトラーユーゲント)の教育についての内容です。やはり学校が崩壊すると、教育は変な方向に行っちゃうってことかな。まだまだ歴史から学ぶことはたくさんある・・・はず! 【国家社会主義】 国家社会主義の統治のために…

外国語の習得

久々に翻訳モノを。 テーマは外国語の習得の意味について。なかなかいい文章だと思った。これは大学院の試験問題となっているもので、大学四年生レベルの文献ということになるのかな。ドイツ語的にはなかなかのレベルかな。内容的には大学一年生程度だと思う…