Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

二代目五衛門@西千葉 7月まで?の期間限定『オマール海老と鴨の昆布水つけ麺』に「鴨肉増し4枚」を添えれば、豪華な和風御膳つけ麺に!?

GWが終わったかと思えば、もう怒涛の日々が続き、、、

気づけば、もうあっという間に5月も終わりを迎えようとしています。

教員人生23年目も、ホント慌ただしくどんどん過ぎていきます。

27歳の終わりに先生になって、もうそろそろ51歳…

いや~、長いこと、働いているもんです、、、

で、そんなwork dayの仕事の後に向かったのが、

二代目五衛門

でしたー!!

疲れ切った身体で、てくてくと歩いてやってきました。

はい、いつもの、この光景!!

二代目五衛門もまた、僕のラーメン人生において、大きな感動と喜びを与えてくれているお店になっています。

この日は、どうしてもどうしても食べたい新作があって、やってきました。

毎年恒例の昆布水つけ麺なんですが、なんかいつもと違うっぽくて、、、

これは、是非ともすぐに食べなきゃ!って思ったんですよね。

それが、、、

こちら!!!

絶品!海老to鴨、ですって、、、( ´艸`)。

どこかの「鴨to葱」みたい、、、www

今回の僕のお目当ては、こちらにある、

オマール海老と鴨の昆布水つけ麺

です!!

オマール海老と鴨の昆布水つけ麺?!?!

海老と鴨?!?!

券売機の方にも、同じポップが貼ってありました。

この今回の限定は、麺もちょっと面白そうなんです。

極太麺と普通麺があるんですが、、、

それとは別に、「2種合わせ技」というのがあるんです。

これは、いわゆる「相盛り」ってやつですね。(わりとトレンディーなお店で数年くらい前から出てるヤツ、、、)

記憶にあるのは、「Ramen FeeL」のつけ麺の相盛りかなぁ~~

せっかくなので、「特製オマール海老と鴨の昆布水つけ麺」(1380円)を頂こうと思います!!

あと、これまたせっかくなので、「鴨肉増し4枚」(300円)も付けて。

1380円+300円=1680円也💰

ちょっとお高いですが、まぁ、期間限定モノなのでね。

ってことで、、、

ジャジャーン!!!!

やってまいりましたー!!

こちらが、(7月くらいまでの)期間限定、

特製オマール海老と鴨の昆布水つけ麺

です!!

鴨肉増し4枚もちゃんと麺の上に置かれています。

うおおおおお、、、、

これが、1680円の高級つけ麺ですかー!!!

なんか、ちょっとお高い和食店の御膳みたいに見えます。

ま、基本的なヴィジュアルは、昨年とそんなに違わないかな…?!

昆布水つけ麺の食べ方ガイドもしっかりありました。

初めて昆布水つけ麺を食べる人は、困惑するだろうからなぁ、、、

この①~⑤のとおりに食べるのが、一番ベストかな、と。

ちょっと器の位置を変えて、、、

いつもの感じで、パシャリ📷!

うんうん、こんな感じこんな感じ。

特製だと、海苔2枚、味玉、そして、スープの中に自家製海老ワンタンが入っているっぽいです。

鴨肉がとんでもなく美味しそうに見えますね~~。

スープの方からも、パシャリ📷!

どうも、このスープに、オマール海老が使われているみたいです。

魚介出汁とオマール海老の魚介海老塩スープ…かな?!

そこに、正方形にカットされたネギがパラパラっとかけられています。

麺の方はこんな感じです。

鴨肉がものすごく美しく盛られていて、魅せられますね~。

これ、鴨肉増し4枚も付けて、大正解でしたね。

鴨肉の上に添えられているレモンと紫蘇がまたお美しくて…。

ちょっと今年の二代目五衛門、いつもと違うぞ?!笑

本当に惚れ惚れしますね。

麺の方に「鴨」がしっかり乗っているわけです。

今回のこの限定は、鴨出汁ってわけではなく、あくまでも「鴨肉」が主役になっているみたいです。

麺の方には、鴨が、そして、スープの方にはオマール海老が、、、

で、そのオマール海老の香りと旨味が詰まったスープ。

このスープから、海老の香りがふわっと立ち込めてきます。

ヴィジュアル的には、昨年の二代目五衛門の昆布水つけ麺のスープにとても近い感じのスープになっています。

が、お味の方は、海老塩魚介スープってことで、、、

いや~、テンションが上がるなぁ、、、

麺の方は、二種の「相盛り」をお願いしました。

太い平打ち麺と、細いややウェイブ麺の二種が入っています。

二種の麺を一緒に食べるのがいいんですよね。

不揃いの美味しさというか、不揃いの食感の気持ちよさというか、、、

そのまま、食べると、、、

「うんうん、そうそう、こういう味だったなぁ」

っていう感じでした。

昨年までの二代目五衛門の昆布水つけ麺のプレーンな味わい。とろみがしっかりあって、昆布の風味も(強くはないけど)優しく感じられる味わいであります。

少し、昆布水麺をそのまま味わった後は、別皿で用意された「藻塩」を加えて、藻塩昆布水味の冷たい麺をつるつるっと食べていきます。

藻塩の優しい塩味が加わり、麺を食べるスピードが徐々に加速していきます。

そう、藻塩は、まさにアクセルの役割を果たしているというか、、、

油断すると、これだけで麺がなくなってしまいそうなので、そこはご注意を!

不揃いの相盛り麺と藻塩、、、

これがもうたまらないですね~~。

藻塩入りの昆布水麺と一緒に鴨肉を食べたら、もう昇天~👼~であります。

なんだ、この爽やかな美味しさは!!!

で、、、

オマール海老を使った和風魚介塩スープに麺を入れて、、、

麺をずるずるっと一口啜ると、、、

うおおお!! 海老の風味がふわっと感じる和風塩つけ麺を食べているかのような気持ちになるぞ~~~!!!

って思いました。

そこまで海老の風味が強く効いているわけではないですが、海老が苦手な人だと、「ひえええ」ってなる感じではあるかな?!

僕的には、すごくちょうどいい海老の効き具合でありました。

オマール海老って、伊勢海老と違って、加熱するほどに美味しいって言われていたりします。ラーメンやつけ麺のスープに使うなら、やっぱりオマール海老が一番贅沢で最適なんだろうなぁって思わされます。(伊勢海老は生でぱくっと!)

嗚呼、Jus de Homardな気分に浸れるわ~~♬

って感じでした。

味全体的には、二代目五衛門風っていうか、「らしさ」を感じる味わいだったかな。昨年食べた「牡蠣油」だったり「鶏油」だったり、色々ありましたが、どれもやっぱり「二代目五衛門の味だな」で落ち着くんですよね。

つまり、そこまで食材に頼り切らないっていうか、ちゃんと抑えるべきところで抑えているっていうか、、、

ちゃんと「つけ麺」の範疇に留めようとしているのを感じますね。

不揃いな相盛り麺。

このつけ麺はホント大忙しです。

麺だけを楽しんで、藻塩を加えて味わって、、、

そして、スープに浸してズバズバ食べて、、、

また、麺だけを食べて、藻塩をかけて、、∞

普通盛りだとちょっと足りないんですよね、、、

でも、ここ、下手に大盛りにすると、とんでもない量の麺がでてくるので、そこの見極めがとても難しいんですよね。

更に、今回は、、、

ジャーン!!!

なんと、こんなにでっかい「巨大ワンタン」がスープの中に潜んでいたんです。

「な、なんだ、この巨大なワンタンは?!?!」

って、叫んじゃいましたもん、、、(;´∀`)

ワンタンの中には、海老が入っているみたいで、とても大きくて身もいっぱいの海老ワンタンを楽しむことができました。

うおおおお、、、、これは、ちょっとびっくりでしたね、、、

オマール海老の出汁つけスープだけでも驚きなのに、スープの中に、海老入りのワンタンを忍ばせていたとは、、、Σ(・□・;)

鴨肉チャーシュー?も安定して美味しかったです。

これ、僕もよくスーパーとかで買う「鴨パストラミ」みたいな感じ?!

少しスモーキーな香りもしたような、、、?!

不定期で、よくパストラミを買って食べているので、「うん、パストラミっぽい味わいの鴨チャーシューだなぁ」って思いましたね。

鴨肉増し4枚は、やっぱり付けたほうがいいですね👆

最後の最後に、しっかり鴨肉を味わって、食べ終わりたいのでね。

味玉も安定して美味しかったです。

昆布水に浸した味玉は、本来の味玉の美味しさを楽しむのにぴったりですね。

「嗚呼、味玉って、それだけでこんなに美味しいんだなぁ」って。

鴨肉と一緒に味玉を食べると、もう悶絶の美味しさでありました。

麺も具もしっかりきれいに全部なくなりました。

でも、麺の器には、昆布水がしっかり残っています。

この昆布水が、つけ麺用の「割りスープ」の代わりとなります。

この昆布水を、魚介海老塩スープに加えていきます。

こんな感じで、注いでいきます。

うわ~、すっごくいい香りが立ち込めるなぁ~~(/ω\)。

昆布の旨味が加わり、「海老昆布スープ」になっていきます。

凄いなぁ、、、斬新だなぁ、、、

最後に、卓上にある「らーめんのタレ」で味変!!

これがまた、ちょっと面白くて、、、

和風魚介塩昆布スープが、和風魚介醤油昆布スープに変わったんです。

最後は、ほっとする醤油スープで、ending!!ってね。

***

というわけで、、、

つい先日提供開始された二代目五衛門の期間限定「オマール海老と鴨の昆布水つけ麺」の速報レポをお届けいたしました。

これは、もう、是非食べていただきたい逸品ですね。

海老が苦手な人はダメだと思いますが、そうでなければ、是非試していただきたい秀作であります。

このつけ麺、静岡県伊東市で行われる「大つけ麺博Presents 伊東温泉湯けむりラーメン祭2026」に出すために作られたものでもあるみたいです。

www.at-s.com

二代目五衛門は、「第三陣」(5月30日~31日)に登場予定みたいです。

伊東温泉まで飛んでいきたいところですが、、、

ちょっと難しいかなぁ、、、(;´∀`)

でも、千葉の人なら、西千葉に行けば、ここでそのつけ麺が食べられるんです。

すごく気合の入った、ユニークなつけ麺でしたね。

伊東温泉でも頑張ってほしいなぁって願っています。

昆布水つけ麺だと、お腹がいっぱいになり過ぎないんですよね。

あるいは、そんなに気持ち悪くならないっていうか、、、

ラーメンを食べた後って、「食った~」って感じですが、昆布水つけ麺だと、さっぱりしているせいか、すごく健やかというか、朗らかにお店を出ることができます。

二代目五衛門は、入口と出口が別になっていて、出口を出たときの記憶が色々の凝っているんですね。

昆布水つけ麺を食べた後、この出口を通ると、いつも爽やかな気持ちになっているなぁって、今回改めて思わされました。

二代目五衛門の出口の左手を見ると、、、

僕にとってはとても懐かしい風景が広がっています。

今から、それこそ35年くらい前、ここに通っていたんだなぁって。

今はなき、調理師学校で、未来に不安を抱えながら、調理の勉強をしていたんだなぁって。

不登校で、バンドに夢見ていた頃で、「調理師免許を取ったら、東京に出て、売れるんだ!」って思っていた頃ですね、、、(;´∀`)。

その頃はまだ、幼過ぎて、「料理」の魅力にあまり気づいていませんでした(作るのも、食べるのも大好きだったけど、、、)。

今だったら、ホンキで勉強するのになぁ、、、って。

でも、事実として、調理師免許はもっているわけで、いつかまた、料理の世界で働いてみたいなぁっていう気持ちはやっぱりどこかにあります。

まぁ、そんなに甘い世界じゃないってことは十分に分かっていますけど、いつか自分のお店をもちたいなぁって思う自分はいます。(やらないと思うけど…)

そんなことを考える一風景でした。

二代目五衛門の隣の公園です。

調理師学校時代、ここで友達と集まってわいわいやってましたねー。

当時の自分が浮かんできそうになります。

あれから35年が経って、まだ西千葉にいることがなんか面白いですね。

人生の半分くらい、西千葉にお世話になっているかも…(-_-;)

二代目五衛門に足繁く通う理由の一つに、そんな僕の思い出もあったりなかったり…(そもそも魅力あるお店じゃなければ、こんなに来ませんけど…)

今回ご紹介したオマール海老と鴨の昆布水つけ麺は、6月末~7月頃までの提供になるそうです。

その後はまた、夏の昆布水つけ麺が登場するとかしないとか?!

二代目五衛門って、何気に昨年と同じことはしないっていうか、必ずブラッシュアップしてくるので、今から夏の昆布水つけ麺が楽しみです。

いったいどんな昆布水つけ麺が飛び出すのかな?!?!

昆布水つけ麺も徐々に商品化されていますね~。

昆布水つけ麺セットも売っていますね~。

オマール海老もまるごと売っていますね👆

お店でも、こういうオマール海老を使っているのかな?!?!