Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

ガジュマル@都賀 早くも新作!常識ギリギリ範囲内の超々激辛麺だ!

2019年2月、都賀に凄いラーメン店が現れました。

一度、食べに行って、そのクオリティーの高さに慄き、

二度目に行って、このお店の実力の確かさを実感しました。

その名も、

ガジュマル

前回(二度目)のレポ(チャーシュー担々麺)はこちら

今回は、四川マーボー麺を頂こうと心に決めていたのですが、、、

なんと、(再)オープン2か月で、早くも「新作」が登場していたのです!

その名も、

火炎麺(かえんめん)

であります!

火炎瓶ならぬ、火炎麺…

しかも、そこには「常識的な辛さです」と書かれています。

店主さんに、「ということは、あまり辛くないということですか?」と尋ねると、

少し笑って、「常識の範囲内ということですよ」とポツリ…。

そして、少しして、「とても辛いです…」と。

Σ(゚д゚lll)!!!???

更に話を聞くと、つまりは、僕のいう「化学兵器系」の辛さではなく、

ちゃんと中華料理の「調味料」の中で、最高の辛さを美味しさを追究したもの、と。

となれば、もう、これをレポしなければなりません。

辛さでは、「四川マーボー麺」とはけた違いとのことで、、、(;´・ω・)

(四川マーボー麺は、また次の機会に…)

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

きました!!

こちらが、ガジュマル新作の「火炎麺」です!!

ここのチャーシューがお気に入りなので、チャーシュー増しで。

つまり、チャーシュー火炎麺、ですね♪

チャーシューが入ると、ド迫力のヴィジュアルになります。

…にしても、、、

スープの表面が半端ないことに、、、(;´・ω・)

もう、これ、どれだけ辛いんでしょ、、、と。

スープは、、、

スープというか、激辛餡??

スープ餡は、もう真っ赤っかで、そこに更に唐辛子粉etcがふりかけられています。

このスープ餡、一口すすると、むせかえるほどの辛さです。

「ひゃー、辛い!!!」って。

でも、これまで、数々の激辛ラーメンや激辛グルメを食べてきた僕。

(そして、失神した僕…(;´・ω・)

この辛さは、失神レベルではなく、また度を越えた辛さでもない!!

めちゃめちゃ辛いんだけど、化学兵器系の辛さだけを追求したものではありません。

辛さと美味しさがうまく併存した美味しい激辛ラーメンになっています。

ラー油、唐辛子、鷹の爪、豆板醤、山椒、カイエンペッパー…

カイエンペッパー(カイエンヌペッパー)は、唐辛子の中でも最も辛いもの。

まさに、火炎瓶のような激辛の「火炎麺」。

恐るべし、です。

が、にもかかわらず、これが美味しく感じられるんです。

ひき肉もいっぱい入っていて、食事としてしっかりしているというか。

しょっぱさも辛さの中にあり、しばらくは喉が渇きまくるでしょう。

つまり、ただ辛いだけじゃない。それが「常識的な辛さ」の意味だったのです。

料理として美味しく感じるギリギリの辛さを再現しているといいますか。

麺は、こんな感じです。

ここの最大の特徴は、足踏みして作る完全自家製麺!

担々麺を美味しく食べるために作られたオリジナルの麺で、

他では味わうことのできないプルプルっとした中太麺になっています。

既に、ネットでは「麺が凄い」と噂になっています。

都賀界隈だと、並木商事GRANDEに次ぐ本格自家製麺、かな!?

自家製麺だけあって、麺の量もご覧の通り、ボリューミーです!!

確認はできませんでしたが、麺の中にも塩分がけっこう含まれてそうな…

麺だけでも美味しいくらいですからね。

麺自体の主張がとっても凄いんです。

そして、なんといっても、ガジュマルといえばチャーシュー。

この巨大な惜しみなき大きさ!!

こんなに巨大なチャーシューが三枚も入って…。

「コスパ重視」とかそういうレベルじゃないですよ。

これが、こういう「個人店」の最大の強みなんだろうな。

お肉も、もっちりしていて、弾力性も凄くて、、、

ここのチャーシューを食べたら、もうなかなか他じゃ満足できなくなるかも。

もう、お腹パンパンになりました。

そして、こちらが醤油のラーメンです。

改めて、ここの醤油ラーメンを食べると、旨いなぁ、、、と。

わりとオーソドックスな淡麗系のあっさり醤油なのですが、

しょっぱさもあり、また甘さもあり、パンチのあるスープになっています。

昭和の不良っぽい味わい??

あんまり飾らない味?

飾らない見た目?

メンマの乗せ方からして、なかなかワイルドといいますか…。

ロックな感じがします\(^o^)/

なんせ、20年以上前に、この地でこのラーメンを出していたんですから。

これを食べること自体、価値のあることだろう、と。

見た目こそ、昔ながらな感じがしますが、そうじゃないところが最高に面白いです。

もうすぐ平成が終わるこの今の時期に、新しさを感じるスープですからね。

麺は、こういうタイプの麺としては「新鮮」な気がします。

こういう存在感の強い麺を、こういうスープで食べるっていうのは、、、

なかなか他じゃ経験できないかな???

麺が麺だけに、「昔ながらのラーメン」にならないんでしょうね。

スープだけじゃなくて、麺も、ぶっ飛んでいるんです。

凄いわ、、、

で、、、

今回、遂に食べましたよ!!

「(レア?)」と書かれた「酢豚」(700円)!!

いったいどんなレアな酢豚なのでしょう!?!?

ジャジャーン!!!

こちらが、レア!?な「酢豚」です!!

酢豚に使われているこのから揚げみたいなお肉が「レア」の正体でした!!

鶏のから揚げに見えますが、これが「豚肉」なんです。

しかも、一頭の豚から少ししか取れない部位なんだとか。。。

(どの部位かは失念、、、(;´・ω・))

このお肉が、とっても柔らかくて、かつ弾力性があって、はじけていました。

美味しいなぁ、、、

キクラゲ、タケノコ、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、、、

野菜もいっぱいで、元気になれる逸品ですね\(^o^)/

味的には、まさに王道の「酢豚」でありました。旨い♪

それから、ガジュマルに来たら、是非焼きとりも!!

焼きとりとラーメンと中華のあれやこれやが楽しめるお店、

もう、ガジュマルにはまっちゃいますよ、、、

これだけ選択肢があって、どれも美味しいとなったら、、、

今回は、つくねとねぎまとかしらをたれ・塩で♪

ここのつくね、めっちゃ美味しいです。

こんがり焦げているのもいい感じ。

ねぎまのお肉もしっとりしていて、ネギとの相性もばっちり。

かしらはお塩で、ぱくっと♪

いやー、酒が飲みたくなる、、、(;´・ω・)

(ここは、完璧に居酒屋仕様だからなぁ、、、(;´・ω・))

***

というわけで、ガジュマル、三度目のレポでした。

新作の「火炎麺」、最高でした。

でも、とてつもなく辛いので、ご注意を。

激辛好きな人には、たまらない一杯となることでしょう。

辛さだけでなく、美味しさもしっかり感じられる限界の激辛麺。

楽しかったです\(^o^)/

店頭の隅に、かめきちくんが出迎えてくれます。

このかめきちくんに、心癒されました。

ガジュマルに、ますますはまる自分がいます。。。

次こそ、「四川マーボー麺」食べるぞ!!!

(実は昨日、食べました。しばしお待ちを♪)