
みなさんは今も、
駅弁、食べていますか?!
駅弁は、僕ら世代の人ならみんな、幼い頃に大好きだったんじゃないかな。
今の若い子たちは、駅弁って食べてるのかな?!
駅弁は、時代を超えて、今も多くの人に愛されています。
…
横浜には、崎陽軒の名物「シウマイ弁当」がありますよね。
これはこれで本当に素晴らしい名作だと思います。
このブログでも、これまで崎陽軒の駅弁は色々レポしています。
➡崎陽軒の【横濱チャーハン】を再び味わい尽くす! - Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-
でも、千葉にも、シウマイ弁当に負けないローカルな歴史ある駅弁があるんです。
それが、万葉軒の、
トンかつ弁当
であります!!
千葉人であれば、まずこのトンかつ弁当が思い浮かぶと思います。
敗戦後間もない昭和30年代に登場した、歴史ある駅弁であります。
僕も、2022年に実食レポを書いています。
なお、崎陽軒のシウマイ弁当のレポも書いています。
トンかつ弁当か、それとも、シウマイ弁当か。
これは、千葉人的には、神奈川人に挑む永遠の対決であります!🔥(神奈川の人は、多分、ほとんどトンかつ弁当のことを知らないと思いますが…)
…
ってことで、、、

ジャジャーン!!!
こちらが、万葉軒の最大ヒット作、
トンかつ弁当
です!!!
大きなとんかつが一枚、どーんっと乗っています。
このとんかつの下には、ご飯だけじゃなくて、具も色々入っているんです。
これで、お一つ、782円になります。
シウマイ弁当が現在、1180円なので、ずっとずっとお安いです。
シウマイ弁当は知ってるけど、トンかつ弁当は知らないっていう人は、是非是非、このお値段の違いも覚えておいてください!!
コックさんの姿をした豚さんのイラストだって、素敵でしょ?!

とんかつは、あらかじめカットされています。
カットされているので、とても食べやすいです。
こういう配慮もまた、千葉心であり、万葉軒心なのです。

zoom up!
駅弁なので、サクサクっていうよりは、しっとりとんかつになっています。
このしっとり感がすごくいいんですね~~。
見た目もすっごくいいし、ワクワク感も止まりません。
そのまま食べてもいいんですけど、ソースを付けて食べていきます。

ソースは、王道のとんかつソースになっています。
このソースを注いだら、あとは喰らうのみ!!
駅弁のとんかつなので、「冷たくても美味しいとんかつ」になっています。
しょっぱさもあって、ソースの美味しさもあって、一口食べ始めたら、もうあとは、喰らうのみ!!であります。
もう僕の脳裏には、「幸せ」という言葉しか残っていません。

この日は、千葉駅構内にある「はなまるダイニングセレクト」で売っている唐揚げとセットで食べました。
もう、これ、最高に贅沢な食事ですね~~。
万葉軒のとんかつに、はなまるダイニングの唐揚げ。
もう、これもまた、僕的には「最後の晩餐」的に貴重なお食事になります。

トンかつ弁当のとんかつは、こんな感じです。
厚さ0.8cmくらいのうす~いスライス肉で、ドイツ~オーストリアのシュニッツェルと同じくらいに薄くカットされた豚肉のとんかつになっています。
そうか、もしかしたら、このトンかつ弁当、ウィーンのシュニッツェルをモチーフにしているのかもしれないな、、、(と妄想…)。
薄くて、衣たっぷりで、しっとりなので、ご飯にとってもよく合うんです。

おかずだってしっかり入っています。
筍煮、胡麻昆布、柴漬け、全部、とんかつライスにぴったりです。
これがいいんだよなぁ~~~🤤
これを食べると、「千葉人でホントよかった💑」って思えます。

こちらが、僕の超大好物のはなまるダイニングセレクトの、
正田の焦がし醤油漬け唐揚げ
です!
この醤油漬け唐揚げがもうびっくりするほど美味しいんです。
はなまるダイニングセレクトで唐揚げを買って、そして、万葉軒でトンかつ弁当を買って、家に帰る。
それだけで、本当に幸せな気持ちになれるんです。
やっぱり僕らは、生きるために食べ、そして、食べるために生きているんですね。
僕が今もなお、絶望しないで生き続けていられるのは、美味しいお料理があってくれるからです。ホントに。
生きる意味は、食べること。
食べる意味は、生きること。
…
今年は、万葉軒のお弁当シリーズも色々と書いていきたいなって思います!!
あ、明日の記事もまた、とんかつ系のお店の紹介になります💛
とんかつも僕はやっぱり大好きなんです!!!!
嗚呼、我が食べる人生よ、、、
お、これは?!?!
とんかつももっともっと探求したいんですよねー。
ニッポンの洋食についてももっともっと勉強したいなぁ、、、


