
今日は従兄弟の結婚式で、立川に向かいました。
立川は僕の第二のふるさと。愛着は半端ないです。
ラーメンフリーク的にも立川は素晴らしい街です。
僕もこれまでたくさんの立川のラーメン店に行ってきました。
が、肝心のラーメンを食べていませんでした。
それが、
『立川うどラーメン』
であります。
うど生産量都内一の立川を盛り上げようと、20年ほど前に作られたの「幻の地ラーメン」です。
(かつては日本一だったみたいですが、今は栃木県が日本一みたいです)
立川で、うどラーメンを食べていないというのは、フリーク的に恥ずかしい限りです。
『立川うどラーメン』と言えば、『五十番』ですよね。
他にもありますが、代表的うどラーメンといえば、五十番の『うどラーメン』でしょう。

五十番は、ラーメン複合施設『たま館』のちょっと先にあります。立川駅から徒歩6分程度かな。
五十番は、見るからに、昔ながらの中華レストラン。
聞けば、なんと昨年、『創業50年』だったんですって! 1964年創業ってことかな?!
現在は二代目の方が継いでいるようです。
さて。

五十番には、現在三種類のうどラーメンが提供されています。
餡かけ風の元祖『うどラーメン』、
それに辛うどののった辛醤油風の『うどピリ辛ラーメン』、
さらに新たに作られた『うどパイタンラーメン』。
どれもおいしそうで、困りました。
とりあえず元祖となる『うどラーメン』を頂きました。
まずはやはりこれかな、と。

出てきたラーメンは、かなりボリュームのある、野菜たっぷりの餡かけ醤油ラーメンでした。
器隅側のスープを飲むと、こちらのスープがとても美味しいだろうことが分かります。
驚きは、種類豊富な具の数々です。
竹の子、ニンジン、白菜、豚肉、ハム、イカ、キクラゲ、海老などなど。
そこに、たっぷりの『うど』が入ります。

うどのしゃきしゃきっとした食感がたまりません。
このうどと麺を同時に食べると、『つるつるしゃきしゃき』とした目眩く官能な世界が待っています。
この『うどラーメン』にして大正解だったかな、と思いました。
『うど』はそれ自体としては『味』になりません。
食べ方としては、こういう野菜の餡かけにして食べるのがベストかな、と。

麺は、こんな感じ。定番の中華麺でした。
美味しい中華餡かけラーメンでした。
…
ただ厳しく見れば、『ご当地ラーメン』としては高く評価することはできないかな、と。
うどをたくさん使った中華餡かけラーメンですからね。
なんか埼玉の「きんぴらラーメン」に近いものを感じました。
でも、ラーメンとしてはとても美味しかったです。
是非、また来たいと思うお店でした。次はうどピリ辛ラーメンを食べたいです。

さらに、うどを使った特別メニューもありました。

うどのベーコン巻きとかって、絶対美味しいですよね。
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遂に、念願の『立川うどラーメン』に出会えました。
こんな駅から近いなら、もっと早く来ればよかった…(;_;)