Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

らーめん大地@天台 2025年度お初の大地! 春になったので「つけめん」でツカレナオース!!


早いもんで、2025年度ももう1か月以上が過ぎてしまいました。

この2025年もあっという間に過ぎて終わっちゃんだろうな…。

でも、だからこそ、1日1日を大切に生きなきゃダメだね、と。

今年は、自分的には50歳になる大きな節目でもあるから、より1日を大切にしないとな。

ってことで、、、

2025年度お初となります、

らーめん大地

にやってきました!

2008年4月3日創業の人気の中堅店。この4月で17周年を迎え、18年目に突入です。

ってことは、僕も18年ずっとお世話になっているってことか…。

ここには、ホントたくさんの学生や卒業生と来たもんなぁ~。

30代前半からここで食べていて、そろそろ50代を迎える僕。

店主さんとの付き合いも長くなったもんだなぁ~~(#^^#)。

前回のレポはこちら

今回は、春爛漫ってことで、、、

つけめん(850円)

を頂きたいと思います!

春から夏にかけては「つけめん気分」になりますよね?!

でも、その前に、、、

ビールとおつまみで、

ツカレナオース!!

(*ツカレナオースは、パラオ語で「乾杯」の意味です)

アサヒのスーパードライの生ジョッキ缶でした。

おつまみは、大地お得意の鶏の炭火焼きでした。

これは、嬉しいし、懐かしい!!

かつて、大地では、鶏皮の炭火焼きを出していたんですよね。

今は出していませんが、ここの鶏皮、すっごく好きだったんだ…

その当時の味を思い出させてくれるような鶏の炭火焼きでした。

ってことで、、、

ジャジャーン!!!

つけめん
+くんせい煮玉子

です!!

来ました来ました、もう何度も何度も食べている大地のつけめん!!

麺の方はこんな感じになっています。

極太のメンマに、こんがり分厚いチャーシュー2枚、海苔が添えられています。

そして、デフォで煮玉子も一つ入っています。

ここには、煮玉子とくんせい煮玉子の2種があるんですよね。

つけめんにくんせい煮玉子をトッピングすると、どちらも楽しめます。

麺はこんな感じです。

中太のストレート麺(?!)になるのかな?!

縮れ麺ではないので、ストレート麺でいいのかな?!(-_-;)

この麺、そのまま食べても、すごくいい香りがします。

変わってなければ、ここのつけめんの麺は「山田食品」の麺だと思われます。

山田食品と言えば、あの「海空土」も使っている人気の製麺所ですね。

このもちもちっとした中太麺を大地のつけスープに浸して食べていきます。

大地のつけめんのスープは、醤油感強めのやや濃厚な鶏豚骨魚介スープ。

ほどよいこってり感と魚介の旨みがぎゅっと詰まったつけ麺スープになっています。

このスープもまた、すっごく美味しいんですよね~~(n*´ω`*n)。

いわゆる「濃厚豚骨魚介」ほどに重厚ではないんですが、あっさり系でもないんです。

言葉にすれば、「あってりとした魚介香る鶏豚骨ベースの醤油つけ麺」ってことになるんだろうけど、どこかのお店のなにかに似ているってわけではなくて、でも、そんな奇抜なつけ麺ってわけでもなくて、、、。

全体的なバランスがすごくいいつけ麺なので、ホント、何度食べても、毎度「うまい!」って叫べる味っていうか。

何度食べても、毎回うるうるっと感動できるつけ麺ですね!!

表面がこんがり黒く焼けた分厚い豚チャーシューも本当に美味しいんです。

このチャーシューもまた、大地の不動の人気を支えるポイントになっていますね。

色んな所から、「大地のチャーシューはうまい!」って聞こえてきますからね👆

こんな立派な分厚いチャーシューが二枚付いて、味玉も付いて、850円って、、、

もともと「安くてうまい」がコンセプトのお店ですが、今の時代でこのクオリティーで850円って、なんかもう(いい意味で)狂気の世界を感じるほどですよ、、、

他のお店だったら、かるく1000円は超えているレベルですからね。

で、僕がここに来たら絶対食べるのが、こちらの「くんせい煮玉子」です!!

このくんせい煮玉子に惚れて、いったい何年が過ぎるんだろう?!

燻製の心地よい香りがふわっと漂ってくる美しくて美味しい煮玉子です。

これが今の時代でまだ「100円」っていうのも、なんか狂気を感じますね(いい意味です!)。

ビールのおつまみにもなるし、つけ麺やラーメンに入れても完璧に旨いです💓

ホント、何から何まで、最高だ、、、。

あと、今回同伴してくれたRちゃんが食べたのが、、、

ラーメン大地の知られざる裏メニュー(?!)

スタミナ塩ラーメン

です!

ここのスタミナラーメンは、基本的に醤油ダレベースなんですが、、、

それを塩ダレに変更することができるんです。

券売機にはないですが、「塩で!」というと、塩スタミナに変えることができます。

zoom up!

にんにく強めの濃厚ガーリック鶏豚塩ラーメンであります。

ガーリックチップもいっぱい入っていて、めっちゃパンチを感じます。

鶏をいっぱい使ったスープなので、鶏油もいっぱい出ているのかな?!

こってりとしながらも、豚骨臭みたいなのは一切なくて、食べやすいです。

こちらも、ホント僕的にいろんな人におススメするくらい、大好きな一杯です。

Rちゃんも、「センセー、これ、めっちゃうまい!」と笑顔で言っていました。

***

というわけで、、、

この4月に創業17年を迎えて、18年目に突入したらーめん大地のレポでした。

らーめん大地って、お隣作草部の人気店「まるわ」より半年早くオープンしていて、大地とまるわって、同じ2008年創業のお店なんですよね。まるわもあと半年で17周年になるんです。

僕が大好きな大地とまるわが共に17年、続いたことに僕は喜びを感じています。

3年続けるのも難しいと言われる「ラーメン業界」ですが、その荒波を潜り抜けて、17年ずっと営業し続けてきたっていうのは、ホント、凄いことだし、奇跡的なことでもあります。

でも、17年前、まだ創業したすぐの頃に、店主の中尾さん、「うちは、生き残りますよ。大丈夫っすよ。ラーメン屋なんて簡単ですから…」みたいなことを言ってたっけ?!。この自信、どこから来るんだ?!と思ったけど、ホントに生き残っちゃいましたね(笑)。

でも、この言葉、すごく今となっては重たい言葉だなって思います。「ラーメン屋なんて簡単」の意味が、なんか、すごく深い意味にも取れるような気がして、、、。

この17年、大地って、その「簡単なこと」を愚直に真面目に真剣にやってきた気がするんです。

その簡単なことって、「安くてうまい」を愚直に守り続けること、っていうか。

上で、僕は「狂気の世界を感じる」と書きましたが、今みたいなあらゆる価格が高騰する中でも、「安くてうまいラーメン・つけ麺」を出し続けること、これが、多分、「簡単」の意味なんじゃないかな、って。

安くてうまいラーメンを出せば、生き残ることはできる。

そういう哲学が17年前から彼の中にあったのかもしれないな、、、って。

だから、この17年、ホントぶれることなく、営業を続けることができたのかもしれませんね。

そういえば、この「まぜそば」、まだ食べてない気がする、、、

(食べたかもしれないんだけど、、、(;´∀`))

次は、また夏の恒例の冷やし系を食べることになるかな?!?!

2025年度も、お世話になります!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°