Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

北葉飯店@天台 千葉市の老舗の超名店、ここに君臨す!!

ちょっと久々に、千葉市の有名老舗中華飯店、

北葉飯店

に行きました!

巨大餃子で有名なお店でもあります!

僕は、今年の3月に来ているので、約半年ぶりですね。

昨年度の卒業生と一緒に来たんだなぁ、、、みんな元気かなぁ…(;;)

この日は、ちょっと病院ついでなので、一人ぼっちで来ました。

もちろん、この日も座席はほぼ満員。

いつでも人気の千葉市内の老舗町中華♪

まだまだ色々と食べなきゃいけない麺料理はいっぱいあるんですが、

この日は、お腹ペコペコで、お肉も食べたかったので、チャーシューメンをお願いしました。

チャーシューメンでも、750円!!

安いですよねー!!

どどーんっと。

この日は、きゅうりのお漬物付き!!

毎回、こうやって、小皿で一品付け加えてくれるのも、ここの大きな魅力。

おじいちゃん・おばあちゃん二人のお店で、このサービスは泣けます。

やさしさに包まれながら、食べるチャーシューメン

アットホームで、愛情たっぷり。

深い愛情を感じるお店としては、千葉市内、いや千葉県内最強じゃないでしょうか?

そういえば、数年前には、「湯呑」を頂きましたね、、、

感謝しなきゃいけません、、、

はい!

こちらが、チャーシューメンです!!

前回、唸りに唸った究極のオールドスタイルのチャーシューメン。

今や、炙りチャーシューやら、サイコロチャーシューやら、低温チャーシューやら、

色んなタイプのチャーシューが出現していますが、、、

やっぱり、日本のラーメンのチャーシューといえば、これっしょ!!!っていう。

美味しいとか不味いを超えて、「これが本来のチャーシューメンじゃ!」っていう。

zoom up!

これですよー!!

スープのダシにおそらく使われたであろう少しぱさっとするお肉。

ちょっと硬めで、脂身の少ない部位のお肉。

チャーシューの味はそれほど濃くもなく、いい感じで「抜けた」味わい。

スープは、、、

夜に食べた時とは違う印象だなぁ、、、

どっちかというと、「すっきりタイプ」。

昼と夜とで、もしかして、味を変えてたりする!?

(だとしたら、かなり考え抜かれてますね、、、)

いい意味で、ファット感を全部なくした感じ!?

昔ながらの定番の醤油スープ。

お昼に食べるなら、こっちの方がいいなぁ。。。

麺はこんな感じです。

ボソボソタイプの昔ながらの中華麺。

ここの麺、やっぱ好きだなぁ、、、

老舗店には、やっぱりこういう麺だよね、っていう麺でした。

素朴で、ボソボソ麺。

昔ながらの中華醤油スープには、やっぱり「ふさわしい麺」ってあるんだなぁ、と思いました。

量も適量で、多すぎず、少なすぎず、、、

これぞ、チャーシューメンの「真髄」って感じの一杯でした。

店主さんもご高齢であります。

是非、一度は、ここで千葉で最も有名な老舗店のラーメンを味わってみてください。

あと、20年もしたら、こういうラーメン、食べられなくなるんじゃないかな、、、

その辺は、らんちばさんも懸念しているところだと思います。

イマドキのラーメンもいいけど、こういうオーソドックスなラーメンも大事にしたいですね。

北葉飯店さんは、天台駅から徒歩で5分くらいです。

「ラーメン大地」と「い志い食堂」との連食がおススメ!!

で、作草部駅にいって、「まるわ」に行く、と。

(そして、西千葉方面に歩いて、「森田や」に行く、と!)

このエリアは、素敵なお店がホントいっぱいあるんです!!