Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

HATARI@ハンブルク ハンブルクで大衆ドイツ料理を楽しみたいなら、HATARIがおすすめ!!


ドイツに来たら、やっぱり「ドイツ料理」、食べたいですよね。

ハンブルクで、現地の人に人気のドイツ料理店があります。

そのお店の名は、

HATARI

と言います。

このHATARIは、まさに「王道のドイツ料理店」で、人気も高いんです。

前回のHATARIのレポはこちら

ここに来るの、2017年8月以来、7年半ぶりくらいなんだ…(;´∀`)

HATARIの公式サイトはこちら

ドリンクもいっぱいあります。

ドイツと言えば、ビール…。

ですが、ビール以外にも色んな飲み物が用意されているんです。

僕は、ドイツに来たら、だいたい「ラドラー」を飲んでいます。

ハンブルクでは、ラドラーのことを「アルスターヴァッサー(Alsterwasser)」と呼んでいますね👆

そして、こちらがメニュー表です。

いろいろあるんですよね~~。

これまでも色々と食べてきました。

今回は、ここではお初となるものを食べたいなと思い、、、

ジャジャーン!!!

GESCHMORTER RINDERBRATEN
in dunkler rotwein dijon-senf-jus, klassisch serviert mit spätzle und salat

赤ワインとディジョンマスタードで煮込んだローストビーフ
~シュペッツレとサラダを添えて~

です!!

僕の大好物のシュペッツレ付きのローストビーフ(焼きビーフ?)です。

これは、まさに「ドイツ風ローストビーフ」ですね👆

赤身のみのパッサパサなローストビーフであります。

よいか悪いかは問わず、日本の牛肉とはまったく違う牛肉がここにあります。

正直、、、こんなパッサパサなお肉、旨いのか?と思う部分はあります。

日本だと、脂身いっぱいの牛肉がメインで、こういう赤身のみ!っていうのはあまり食べませんので。

ただ、このパッサパサの牛肉を食べると、「ドイツにいるんだなぁ」っていう気持ちにもなります。それくらい、日本ではあまり食べることのないお肉料理なんですね👆

赤ワインソースはとってもリッチでエレガントな味わいでした。

そして、こちらが学生が食べた、

Käsespätzle

です!!

僕の大好物の「ケーゼ・シュペッツレ」!!

このブログでももう何度もご紹介しました。

このケーゼ・シュペッツレ、「ベジタリアンメニュー」なんですよね。

使っているのは、小麦粉と卵とチーズと玉ねぎとネギのみ、ですからね👆

このケーゼ・シュペッツレこそ、「ドイツのヌードル料理」になります!!

ケーゼ・シュペッツレは南ドイツの郷土料理。

それをハンブルクでも食べられるんですね😊

ここのケーゼ・シュペッツレは、量大盛り、味濃いめ、チーズたっぷり!

本当に美味しい逸品であります💓

そして、こちらが、これまた学生が食べた、

Pfälzer Bauernbratwürsten

です!!

ドイツと言えば、やっぱり「ソーセージ」。

こちらのソーセージは、クラシカルな農家風の焼ソーセージ。

ポテトとサラダ付きで、かなりボリュームいっぱいですよ😊

***

これで、本ブログ的には3度目となる「HATARI」の実食レポでした。

このお店は、長年友人関係にあるシュテファニーおススメのお店で、みんなで楽しく会食しました。

シュテファニーの彼氏さんにも会えたし、なんかいろいろと盛り上がったなぁ~~。

ドイツの友人たちとうちの学生と一緒に会食した幸せなひととき。

また、このお店には来たいなぁって思います。

なんか、いろいろと思い出のあるお店になりつつあります👆

場所はこんなところです。

ここって、昔大好きだった「RAMEN BAR Zipang」のすぐ近くなんですよね。

そのZipangも今はもうないんですけど、、、😢😢😢

楽しい会食のひとときを、外からパシャリ📷!

3人とも英語で会話、すっごく頑張ってたなぁ~~~\(^o^)/

ドイツ語のハードルは高いけど、英語なら、誰でも話せる可能性をもっているんですよね。

英語って、基本的に、誰でも話せるんです。だから、こんなに広まったんです。

難しく考えないで、とりあえず知っている単語を並べりゃ、なんとかなるんです。

それを教えない日本の英語教育って、やっぱり問題あり…じゃないかなぁ。

なんでもいいんですよ、ホントに。

I German Love!  I Want Eat German Potato!!  I Want Sleep NOW!!!!

BYE BYE ne~~~~🎵

(ドイツ語の語尾に「ne(ね)」をつけることができるんです。僕はいつも、ねーねー言ってるみたいです…苦笑)