Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

本格中華麺店旨麺@稲毛 絶品排骨(パーコー)が乗った夏季限定『排骨冷やし担々麺』は、もしかして西千葉系のヒヤアツ汁なし麺だったか?!

今日は、終戦81周年の年ですね。

太平洋戦争(大東亜戦争)が終わって、81年。

その81年間、日本は「戦争」をしないで、平和を保持し続けてきました。

これって、本当に歴史的には凄いことで、こんなにも平和で戦争のない状態が続いているって、驚くべきことなんですよね。

政治的にどうであれ、この「平和」がこれからもずっと続くように、祈るとともに、しっかりと「平和」をみんなで守っていきたいものですね。

戦争って、結局は「殺し合い」ですからね…。

僕は、平和の世界の中で、「愛し合い」たいです。

そんな戦後81周年の日にアップしたいなって思っていたのが、

稲毛駅前の名店、稲毛を代表する人気ラーメン店、

本格中華麺店旨麺

であります!

旨麺とかいて、「ういめん」と読みます。

sehensucht.hatenablog.com

前回来たのは、今から2年2か月前の2024年6月のことでした。

この記事にあるように、創業は1998年とのことで、あと2年で「創業30年」を迎える息の長い人気店になっています。

1998年っていうと、僕がちょうどドイツに留学していた時で、その頃に産声を上げたお店ってことになりますね。

その翌年に、僕は「総豊」で、お店のラーメンに夢中になり、徐々に食べ歩きを開始していくので、このお店が僕のラーメンライフとほぼ同じ「時間」ということになりそうです。

1998年というと、それこそ本格的な「ラーメンブーム」が加速していく頃で、あの麺屋武蔵が新宿に本店をかまえた年でもありますね。

こちらが、お店の外に出ていたメニュー表です。

このお店は、ちょっと珍しい「塩とんこつラーメン」が看板のお店ですね。

それと同時に、「排骨(パーコー)」が名物のお店でもあります。

千葉市のパーコーラーメンと言えば、かつての「パーコーラーメン風」が代表的なお店ですが、この旨麺の排骨ラーメンも、ホントに美味しいパーコーラーメンであります。

担々麺も醤油ラーメンも人気のメニューになっています。

僕の目に飛び込んできたのが、この、

排骨冷やし担々麺(1300円)

であります!

夏季限定メニューってことで、もうこれしかないよな、、、って。

しかし、、、

揚げたてアツアツの排骨を乗せた、ひんやり冷たい汁なし担々麺って、、、

ん?! え、、、?!

もしかして、まさか、、、?!?!

こちらが、基本のレギュラーメニューになります。

今回は我が愚息と来たんですが、うちの愚息は、排骨醤油ラーメンを食べる!ってことになりました。

ホント、醤油ラーメンが好きな愚息でありますこと、、、(;´∀`)

ってことで、、、

ジャジャーン!

こちらが、旨麺の2026年夏の限定、

排骨冷やし担々麺

であります!!

おおおおおー、これが旨麺の夏季限定の排骨冷やし担々麺か、、、

スープがないだけに、排骨の迫力もダイレクトに伝わってきます。

こりゃ、ちょっと、絶対に旨いヤツだ、、、、

zoom up!

旨麺名物の排骨がどどーんっと君臨しています

これ、眺めているだけで、幸せな気分になれるんですよね、、、

とんかつでもなければ、唐揚げでもない、排骨(パーコー)。

これ、よくよく考えると、海外のChinese Restarurantで出てくるクリスピーポークに似ているんだよな、、、

排骨って、中華料理(中国料理)の枠内にある「豚の唐揚げ」って考えていいのかな? 結構カレー粉をまぶしているところも多くありますよね?!

このお店の排骨は、あんまりカレー感がなくて、豚肉も厚みがあって、とんかつ風の唐揚げって感じがしなくもないですね。

そのまま食べると、、、

うわ~~~、もう、ちょっとどうにかなってしまいそうなくらいに旨いぞ…

って思ってしまいました。

ラーメンに乗っている排骨となると、どうしてもかつての「パーコーラーメン風」のパーコーと比べてしまうんですが、ここの排骨は、風のパーコーよりも脂っぽくなくて、サクサクで、肉厚で、上品な感じがしますね。(風のパーコーは(いい意味で)下品で、攻撃的で、ジャンク感強めでしたね!)

反対側からもパシャリ📷!

反対側は、レタスいっぱいの冷たい汁なし担々麺になっています。

ピリ辛サラダ麺風にも見えなくもないですね?!

レタスの上には、紫玉ねぎとフライドオニオンがふりかけられています。

そこに、挽き肉とトマトも添えられていて、とっても華やかであります。

更に、ゆで卵?も付いていて、食べ応えしっかりの冷やし担々麺っぽい仕上がりになっていますね~~。

麺はこんな感じです。

麺もタレもとっても冷たくなっていて、この8月にぴったりの麺であります。

麺自体は、オーソドックスな中華麺風で、奇をてらわない安心の麺かな?!(過去ログを見ると、どうやら「らーめん大地」と同じ松井製麺所の麺なんだとか?! じゃ、僕が好きな麺だ、、、)

暑い夏って、あんまり変な麺じゃなくていいっていうか、オーソドックスな冷たい麺を食べたいなっていう気持ちになるんですよね、、、

それをちゃんと見据えたような麺になっていました。

ちょっとしっかりと混ぜて、食べていきましょう!!

旨麺ですから、味に間違いはありません\(^o^)/

芝麻醤系の胡麻風味のピリ辛な冷たい担々麺テイストですね。

安心安全の味わいなので、もうぐいぐい食べていきましょう。

レタスのしゃきしゃきっとした食感がとっても心地よいですね。

汁なし担々麺にレタスって、こんなに会うんだなぁ~って感心しました。

で、、、

旨麺名物のアツアツパーコーと一緒に食べると、、、

うおおおおー!!! これぞまさにまさに、ヒヤアツ系汁なし担々麺じゃないか!!! 西千葉の名店北京亭を彷彿とさせる「町中華系のヒヤアツ汁なし麺」の流れを汲む、すごいヤツ!!!!

って思いました。

あとで、麺処まるわのビギー店長に聞いたんですが、この「排骨冷やし担々麺」って、千葉のスーパーランチグルメブロガーのひでさん(孤高の千葉グルメ)と、千葉の人気アイドル系YouTuberのまーみんさんとのコラボ企画から生まれたものなんですって。

そう言われると、そういう企画もたしかにやっていたなぁ…って。

(でも、その記事がネットで検索してもほぼ全く出てこない、、、(;´∀`))

北京亭の夏の限定麺がモデルになっているっぽいんですね。

sehensucht.hatenablog.com

このヒヤアツ系汁なし麺、西千葉~稲毛の局地的な「地ラーメン」になってくれたら、とっても嬉しいなぁ~~って思いました。

これも前に、ビギーちゃんと話したんだけど、「千葉市にはご当地ラーメンがないよね」って、、、

この「ヒヤアツ汁なし」がもしかしたら、千葉市で初となる局地的ローカル「地ラーメン」になる・・・かもしれませんね?!?!

それから、、、

こちらが、我が愚息が食べた、

排骨醤油ラーメン

であります!!

排骨とんこつもいいですが、この季節はこの排骨醤油がいいかな?!

さっぱりした醤油スープに、こってりアツアツの排骨!!

こちらは、ヒヤアツではなく、アツアツです!😊

汁なしでサクサクっとした揚げたて排骨を食べるのもいいですが、、、

やっぱり、スープに浸ったしっとり排骨って、パーコーラーメンならでは!って感じがしていいですよね?!?!

僕は、排骨ラーメンも唐揚げラーメンも超推しなので、こういうフライド系のお肉の乗ったラーメンは、ホント、いいなぁ~~(/ω\)って思います。

チャーシューメンもいいけど、僕的には、こういう揚げ物系のお肉が乗ったラーメンが大好きです!!(肉に限らず、かな。僕は天ぷらラーメンもずっと推してますからね!)

スープに浸った排骨=パーコーの美味しさたるや、、、😂

ホント、稲毛の人が羨ましいですよ、、、

かつては西千葉だって、、、

そう思うと、稲毛~西千葉って、排骨ラーメン文化がある(あった)って言ってもいいのかも、、、

なかなか厨房の環境上、排骨をさくさくっと出せるお店って多くはないと思うけど、もう少し排骨ラーメンが、このエリアで広まってくれたらいいなぁって思いますね。

麺はこんな感じです。

これもまた、松井製麺所の麺なのかな?!?!

こちらもとっても食べやすい麺になっていました。

醤油スープも、麺も、ホント、オーソドックス!っていう感じでしたね。

スープ自体は、ホント、町中華の醤油ラーメンのスープ!っていう味わいで、これもまた、30年近く愛され続けてきた秘訣?なのかもしれませんね。

今の稲毛界隈で言えば、こってり系~G系なら「ラーメンヨシトミ」か「勢拉」か、あるいは、「笹本爲次郎商店」になるかな?!(あと、「喜楽」の鶏白湯も!)

で、町中華系となると、「太閤園」か「旨麺」かって感じですかね?!

稲毛も稲毛で、色んなタイプのラーメン屋さんがあって、やっぱり面白いですね(特に、ヨシトミと笹本爲次郎商店が登場したことで、イメージががらりと変わった感じもします)。

***

というわけで、、、

夏限定の「排骨冷やし担々麺」が衝撃だった「本格中華麺店旨麺」の実食レポをお届けいたしましたー!!

およそ2年2か月ぶりとなる「旨麺」、やっぱり素敵なお店だなぁって思いましたね。

ここの排骨はホント、素晴らし過ぎるお味で、冷やしでも、ノーマルでも、どっちで食べても、「最高に旨い!!!」って思いました。

1998年以降、ずっとこの地で愛され続けている「名店」であります。

90年代~00年代のある種のラーメンカルチャーみたいなものも感じられて、すっごく居心地のよいお店になっていますね。

こうやって、戦争のない時代に、美味しいラーメンが啜れていることに、やっぱりまずは感謝したいですね。

平和って、自然に沸き起こってくるものではなく、先人たちの数知れずの努力や運動があって、守られているものだったりします。

一度、戦争になったら、もう今の時代、「止める術なし」ということで、どちらかの国が粉々に崩されなければ、終わらない…っていう事態になっています。

絶対に戦争を起こしてはいけない、、、

それは、ラーメンを食べて日々の幸せや生きている実感を感じている僕ら、みんなが大事にしなければいけない価値観かなって思います。

戦争の引き金を引くのは、僕らじゃなくて、僕らの代表者である政治家であります。

無知で無能な政治家を僕らが選べば、戦争にぐっと近づきます。

まずは何よりも、平和な状態を保持すること。

それが、政治家にとっても、国民にとっても、何よりも大切なこと。

それに、日本なんて、資源もなんもない国で、超高齢社会を迎える高齢国で、外国からしたらそんな喉から手が出るほどに魅力(≒うまみ)のある島ではないはず。

そんな島国に敵国?が侵略してくるとしたら、それは、この国の政治家たちの無能さやエゴイズムや怠慢や傲慢が理由になるでしょう。

どんな思想をもつ人であれ、日本の多くのほとんどの人たちは、戦争を望んでないし、基本的に穏やかでのんびりした人が多いと思います(島国精神的なものもあって)。

僕らラーメン好きとなると、「ラーメンが食べられるだけで幸せなんだ」ってなるし、ラーメンが食べられる今のこの平和な世の中が続くことこそが、幸せの前提ということになります。

この本こそ、今の時代に、みんなに読んでもらいたいですね。

ラーメンこそ、平和の象徴だと本気で思っているので!!!

セットメニューも次回、試してみたいなぁ~~。

飯セットだと、排骨麺とザーサイが付いてくるんですね!!

覚えておこうっと😊

ラーメンが食べられて、ビールが飲めて、、、

そして、安心して眠りにつける、、、

それ以上の幸せって、ないんですよね~(個人的意見です…苦笑)

この車が出てくる細い路地の左手に、「旨麺」はあります。

稲毛駅から徒歩で4分くらいになります。

まだ旨麺に行ったことのない人にこそ、行ってもらいたいなぁ~。

ちなみに、この絵本、中国語でも翻訳されているんですね。

中国の人にもこの本を読んでもらって、日中間の戦争のない間柄に双方でしていけたらいいですよね。

考えたら、日本って、アメリカを除けば、だいたい中国かロシアか朝鮮国としか戦争してないですからね、、、(その3国がとてつもなく大変な国なんですが…)

平和を維持するのって、ホント大変なことなんですよね、、、