
またまた、やって来てしまいました。
只今、絶賛木村拓哉さんとのコラボ中の、
吉野家
へ!

今回の目的はただひとつ!!
木村拓哉さんがCMで紹介しています、
焼き牛
です!
正式名称は、「牛鉄板焼肉定食」となっています。
これを、キムタクが「焼き牛!」って命名したっていう設定かな?!
このCMを見て、「ぐおおおお!!! 喰いてー!!」って思っちゃいました。
キムタクが出ている時点で、この焼き牛のターゲット層は僕ら「団塊Jr世代」ですよね?! きっと。
元気をいただきたいくらいに、疲労しきっているので、、、(多分、僕ら世代はもうみんなみんな疲労しきって、満身創痍なんじゃないかな、、、悲劇のロスジェネ世代の40代後半~50代前半のおじさん・おばさんは…)

タブレットのトップページの左上にありました。
CM放送中!の「焼き牛」こと、「牛鉄板焼肉定食」が!
右手にある「牛丼+油そば」も、「焦がしねぎ焼き鳥丼」も、「肉味噌ねぎ牛丼」もぜ~んぶ食べて、レポしていますね💓
最近、吉野家の限定が出るスピードが速くて、吉牛を愛するブロガーとしては嬉しい限りであります(が、オペレーションとかを考えると、少し心配にもなります…)。

牛鉄板焼肉定食は、税込で「954円」であります。
今の時代の「ラーメン」とだいたい同じ価格になりますね。
ラーメンを食べるか、牛鉄板焼肉定食を食べるかっていう選択も…?!
まぁ、でも、この物価高が止まらない時代に、3ケタ台で頂けるんですから、もうそれだけで「ありがたい」というか、「感謝」しなきゃダメかもしれませんね。
今の日本円で世界的な外食の価格を考えたら、まず、海外では円3ケタで食べられるものなんて、ほとんどないです、、、
今の円の状態で欧米に行ったら、ミニ丼すら食べられませんからね…。
そんな時代に、わずか3ケタ台で「牛肉」の「定食」が食べられるんだから…。
とはいえ、日本はもうかつてないくらいに没落しているし、力を失っているし、国際競争力も落ちているし、(一部の富裕層等をのぞいて)どこも給料なんて上がってないし、上がったとて、今の物価上昇に追いつくものにはなってないよな、と。
キムタク世代≒団塊Jr世代≒ロスジェネ世代の給与となると、本当に悲惨なものだっていうデータもいっぱい出ています。
僕ら世代って、もう10代の頃以降、「管理教育」「受験地獄」「就職氷河期」「非正規雇用」「非婚化」「少子化(へのプレッシャー)」などなど、ず~~っとキツイ時代を生きてきて、今も僕ら世代だけ、賃金が上がってないんですよね(おまけに退職金もどんどん減らされてきていて…)。
若い世代は初任給30万だの40万だのと騒がれていますが、僕ら世代はもう「泣きっ面に蜂」の状態がず~っと続いているだけなんですよね、、、
何が言いたいかっていうと、吉野家もキムタクも、きっとそんな悲しみと苦しみしかない僕ら世代に「エール」を送ってくれているんだろうなってことです(苦笑)。
「これを食って、元気になれよ!」って。
…
そんなわけで、、、

ジャジャーン!!!
こちらが、キムタク曰く「焼き牛」こと、
牛鉄板焼肉定食
です!!
す、す、す、すげ~~~!!!😂
なんて、豪華で立派でエレガントで迫力満点の定食なんだ!?!
あ、サラダは「別料金」ですので、悪しからず、、、(身体の健康を考えて、野菜だけはしっかり摂らないと、、、ってことで)。
ヴィジュアル的には、サラダを付けた方がより立派ですね。

生玉子を別皿に落として、完成です!!
こりゃ、すげ~なぁ、、、
牛鉄板には、「固形燃料」が使われていて、ぐつぐつと煮立っています。
この固形燃料のおかげで、最後の最後までアツアツで頂けます!!
こんな立派な定食で、わずか954円ですか、、、
これはもうホント、悲しみと苦しみの中を生きる僕ら世代のための「応援歌」であり、「ラブソング」であり、「世界で一つだけの焼肉定食」ですよ。
脳内で、キムタクから「これを食べて、元気になれよっ!」って言われている気持ちにしかなりませんね💓

ちょっとアングルを変えて、パシャリ📷!
うん、キムタク同様、見た目的に「超イケメン」ですね~。
イケメンっていうのは、どこからどう見ても、見た目抜群なのです。
この焼き牛もまた、イケメンな定食になっていますね💓

はい!!
こちらが、まさにイケメンの「焼き牛」の全貌です。
CMでキムタクが言っているように、牛肉と厚みのある玉ねぎがぎっしりと詰まっちゃっています。
ちょっと想像していたより、牛肉の量が多いぞ、、、(;´∀`)
さすがはキムタク!‥じゃなくて、吉野家!!
きっとね、キムタクが「どーせやるなら、牛肉いっぱい盛っちゃいましょうよ、やっちゃえ、NIPPON!」って吉野家のえらい人たちに言ってくれたんだと思います(妄想中)。
日産に続いて、今度は「やっちゃえ YOSHIGYU」ですね💓
ホント、「こんなに盛っていいんですかー」って感じでしたからね。

まずは、焼肉をそのまま食べてみましょう。
生玉子はどう使うか、、、これが問題になりそうです。
鉄板の方に濃い味のタレがかかっているので、そのまま食べても「激ウマ」です。
油断すると、そのまま全部食べちゃいそうなくらい、、、

この牛鉄板焼肉定食の焼肉は、脂身多めのショートプレートを使っているみたいで、つまりは、ここの「牛丼」と同じ部位のお肉になっているそうです。
が、カットされたお肉の大きさが違います!!!(😂)
こっちの方がいい!! 断然いい!!!
吉野家の牛肉が大好きな僕としては、これくらいの大きさの牛肉(ショートプレート)をがっつり食べたい!!いっぱい食べたい!!
そんな欲望を満たしてくれる定食になっていました。
上にも書きましたが、思ったよりもお肉の量は多かったです…が、もっともっと食べたくなりますね。。。
甘旨いタレがヤバすぎます、、、

僕は、「すき焼き」が大好きなので、すき焼き風に食べることにしました。
鉄板の上でジュージュー焼かれたお肉と玉ねぎを生卵に浸して、ご飯の上に乗せて、ぐいぐい食べていきます。
うん、こりゃまさに「すき焼き丼」になるぞ、と。
生卵はやっぱり生卵で食べないとね?!🥚
生卵をそのまま生で食べられない国もあったりしますよね?!
日本は、まだ卵🥚を生でおいしく頂ける国であります(ここももっともっと感謝しなきゃいけないんだよな、、ホントは、、、)。
牛肉も玉ねぎもとってもいい味わいで、それを生卵がさらにブーストしてくれて、一気にあっという間に全部なくなってしまいました。
マジで、ホントに旨かったなぁ、、、
お昼のランチなら、この量がベストですね。
でも、次は、仕事終わりに来て、「ダブル定食」(税込1064円)を頂きたいなぁって思いました。

生野菜サラダも変わらずに美味しかったです。
ごまドレもいいですね~~。
この生野菜サラダを含めて、トータルで税込1116円になります。
ラーメンに味玉とかを付けると、今の時代、普通に1100円~1200円にまでいっちゃいます。チャーシューメンにすると、それだけで1200円を超えるお店もいっぱいあります。
そんな時代に、アツアツの鉄板で牛肉と玉ねぎと生卵とご飯と味噌汁と(別料金の)生野菜サラダを、1116円で食べられるんですからね、、、
もうきっと、かつてみたいに300円とか400円で牛丼類が食べられる日は来ないんだろうなぁと思うと、もう1000円超えにも慣れていかないといけないんでしょうね。
***
というわけで、、、
このところ、登場頻度がかなり高い「吉野家」の「焼き牛」のレポでした。
いや~~~、旨かったなぁ~~~\(^o^)/
これはまたもう問答無用で食べたい定食であります。
見た目もすごく良くて、中身も最高にテイスティーでありました。
まさに、キムタクそのものじゃありませんか~?!
…
今となっては、みんなに笑われるだけですが、、、
その昔、僕はよく色んな人に「キムタクに似てるね」って言われていました(遠い遠い昔の話ですよ、、、)。
一番驚いたのは、高校時代に、(かつてキムタクの担任だったっていう)先生から、「君は木村君にそっくりだよ」って言われたことでした。本当にキムタクの担任の先生だったのかは分かりませんが、その先生は、僕を見て驚いたように、そう言ってくれました。
だから、キムタクっていうと、なんかすごく愛着があるっていうか、憧れたい人っていうか、とても心理的に身近な人っていうか、そういう存在でした。
で、一時期は、キムタクと同じような髪型にしたり、しゃべり方を真似たりとかもしてましたね、、、(;´∀`)。
…
そんな青年期から30年くらいの月日が流れ、、、
見た目的には、もうどこからどう見てもキムタク感のない人間になってしまいました。20年以上ほぼ毎日ラーメンを食べる生活をしていて、すっかり横に伸びていきました(=太りました)。
見た目にもかなり無頓着になったし、髪の毛も薄くなったし、かつての面影は全くもって一切ないなぁって思います(悲しいかな、、、)。
キムタクは、今もすごくカッコよくて、スマートで、クールで、髪の毛もいっぱいあって、凄いなぁって思います。
が、僕は僕でそれなりに幸せです。
見た目の華やかさやスマートさやクールさは一切ありませんが、精神的には、キムタクに負けないくらいに、華やかでスマートでクールに生きているって(勝手に)思っています。
キムタクにはなれないけど、キムタクがもってないものもいっぱいもっているよな、って思ったりもします。
結局人生なんて、何が正しいとか、何が間違いとかってないんですよね。
僕には僕の道があって、キムタクにはキムタクの道があって、、、
あなたにはあなたの道があって、彼/彼女には彼/彼女の道があって、、、
その中で、自分なりの「自分の正しさ」を見つけていけばいいわけで。
今や、見た目的にはどこも誇ることのないしがない中年のおっさんではありますが、僕は僕の人生がやっぱり最高だって思うし、別の生き方じゃやだなって思うし、この自分の道を究めんと前に向かって進んでいくだけかなって思いますね。
やっちゃえ、kei、ですね(苦笑)。

キムタクのこの焼き牛のポスター、好きだなぁ~~(n*´ω`*n)。
ホント、キムタク、今もお美しいというか、かっこいいですよね。
それに負けないくらいに、焼き牛のヴィジュアルもすっごくいいです!!
みなさんも是非、吉野家に行って、「焼き牛」を試してみてください!
僕もまた、近々二度目の焼き牛、したいと思います!!
ファンブック!
吉野家の経済学!
こんな本まで!!


