Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

長州ラーメン万龍軒@千葉 コーンとバターを加えて「豚骨醤油バターコーンらー麺」にしたら、どんな味になる?!

先日、ペンタⅡでのバンドの練習の後…

いつも通り、「ラーメン行こう!」って話になりまして…😊

(今やっているバンドが「MiDNiGHT Hz RAMEN」というバンドでして…)

で、、、

長州ラーメン万龍軒

に行きました!

僕がブログを始める前から、大好きでよく行っていたお店です。

千葉駅前エリアだと、No.1クラスの「自慢」の「人気」の実力派の名店です。

この万龍軒の富士見店は、1978年創業なので、47年の歴史をもつお店ですね。

千葉駅前エリアで47年以上、ラーメン店として営業し続けているお店って、もう他にないんじゃないかな?(よ志乃も昨年末に閉店してしまったみたいだし…)

かつては、千葉駅前エリアって、「豚骨ラーメン店」の多いエリアでしたね。近くには「福々亭」もあったし、「なりたけ」もあったし、色んな豚骨系のお店がありました。が、時代は大きく変わり、、、

気づけば、万龍軒が千葉駅前の「老舗の名店」になった感があります😊

sehensucht.hatenablog.com

前回は、昨年の暑い夏でしたね。(覚えているなぁ~)

約半年ぶりくらいの再訪になります。うん、今回は間があんま空かなかった!

この日も、たくさんのお客さんが食べに来ていました。

さすがは、千葉を誇る万龍軒!!!

店頭に、こんな大きなメニュー表が展示されています。

メンバーたちも、「うわ~、全部おいしそう~😂」って叫んでいました。

僕は一応もう20年以上、ここには来ているので、だいたいのメニューは食べております((`・∀・´)エッヘン!!)

今回、僕の目に留まったのは、「バター」と「コーン」のトッピングでした。

今年度の後期の受講生の中に、「味噌バターコーンラーメン好き」の学生がいて、毎回コメントで「美味しい味噌バターコーンラーメンが知りたい」と書いてくれて…。その影響で、僕も「バターコーンラーメン」に興味が出てきてしまいました。味噌だけに限らず、ね。

万龍軒には、豚骨、味噌、ちゃんぽん、和風らー麺などありまして。

どのラーメンにも、「バター」+「コーン」を付けることができます。

この日は、3時間のスタジオ練習の後でお腹ペコペコだったので、

ミニチャーシュー丼らー麺(1180円)

を頂こうと思います。

それに、「バター」と「コーン」のトッピングを付けて。

万龍軒自慢の豚骨醤油ラーメンに、バターとコーンをつけたら、いったいどんな味になるのでしょうか?!?!

やってみなけりゃ分からない、大科学実験!!!

ってことで、、、

ジャジャーン!!!!

来ました来ました!!

こちらが、万龍軒の贅沢セット、

ミニチャーシュー丼らー麺
+バター+コーン

であります!

ミニチャーシュー丼もとっても豪華であります。

ここのチャーシュー丼、すっごく美味しかった印象もあって。

久々に、ミニチャーシュー丼も味わわせていただきます。

はい!

こちらが、僕が今一番食べたくなっている、

豚骨醤油バターコーンらー麺

であります!!

バターとコーンが入るだけで、一気に明るいヴィジュアルになりますね。

バターコーンっていうと、味噌ラーメンか塩ラーメンかって感じですが、ここの豚骨醤油にバターコーンを加えたら、いったいどんなラーメンになるのかな?!

もう味わう前から、テンションはHYPER MAXであります🔥

zoom up!

まずは、バターもコーンも入っていない状態のスープを味わいます。

スープを一口飲むと、、、

ぐおおお~! 来た~! これ、この味! 長州ラーメン、つまりは、山口・宇部ラーメン風の濃厚でとろみと臭みのあるパンチの効いた豚骨醤油スープ!!!

って、叫びそうになりました。

この20年で、九州方面にもいっぱい行ったし、山口にも行きました。この味、まさに長州~九州エリアの豚骨ラーメン風であります。

このエリアでは、多分、最も濃厚で、最も豚骨感が強くて、最も臭みもある、本格豚骨スープになっていると思われます。

そこに、バター&コーンが流れ込んでくるのが、今回のポイントです。

バターが溶け出して、豚骨醤油スープが、どんどんバター豚骨醤油スープになっていくのです。これもまた立派な「味変」と言えますでしょう。

コーンの心地よい食感とバターのコクが入り込み、「味噌バターコーンラーメン」に負けない「豚骨醤油バターコーンラーメン」になっていきます。

「うん、これはこれで、大有りだぞ!!!!」

って、内心、一人で大はしゃぎでした😊

麺はこんな感じです。

中太のストレート麺(ややウェイブあり)もまたいい感じです。

濃厚な豚骨醤油スープに負けないタフな麺になっていて、食べ応えもあります。

量も結構多くて、質・量ともに、老舗の名店感が漂っています。

コーンと一緒に食べる麺はもう格別の美味しさですね~🌽

チャーシューもとってもワイルドです。

味わい的にも、かなり豚骨感のある野性味あるチャーシューでした。

これだけワイルドで野性味のあるチャーシュー、他じゃなかなか食べられません。

バターはどんどん溶け出していきます。

豚骨醤油にバター?!?!って思われるかもしれませんが、、、

これ、ハマる人にはハマる味だと思いますよ~~(*'▽')

万龍軒ファンの人も一度は是非試してほしいですね~~~。

味玉も、ここのはもう「最高の特級品」であります!!

かつての総豊で惚れに惚れたあの黄金味玉そのものでした。

いや、マジで、総さん(市川さん)が作ったんじゃないか?!っていうくらいに、完全にして完璧な黄金味玉でありました\(^o^)/

卓上調味料もしっかりあります。

が、今回は、バターコーントッピングってことで、いずれも使いませんでした。

そしてそして、、、

ミニチャーシュー丼

です!!

万龍軒のチャーシューが美味しいのはもう十分に分かっています。

その美味しいチャーシューがゴロゴロ乗ったミニ丼。

これが美味しくないわけはないのです。

ネギと胡麻がかかっていて、ちょっとさっぱりしている感じなのがいいですね~。

変にタレとかもかかっていないので、チャーシューの美味しさだけで食べ進めるミニチャーシュー丼になります。

こちらは、メンバーの一人が食べていた、

チャーシュー麺

です!!

「チャーシューが美味しいです~🎵」

「スープ、めっちゃうんまいです~💓」

とつぶやいておりました。

ミニチャーハンはこんな感じです。

万龍軒って、チャーハンもホントに美味しいんですよね~~。

ピリ辛特製チャーハンもいつか食べてみたいなぁ、、、

今度は、普通に「チャーハン」単品を食べてみようかなぁ、、、

スープも付いているんですね~~。

***

というわけで、、、

このブログを始めた時からず~っとレポしている千葉の老舗の名店「長州ラーメン万龍軒」の実食レポでした。

今回は、「バター」と「コーン」のWトッピングで、ここの自慢の豚骨醤油ラーメンを食べてみました。

豚骨醤油バターコーンラーメン、これ、大有りですね😊

こうなると、他のお店の「バターコーンラーメン」も色々と食べたくなってきたぞ、、、(;´∀`)

味噌バターコーンも、塩バターコーンも、他のバターコーンも、きっとまだまだ色々とあるんだろうなぁ、、、って。

この日もホント、万龍軒にはたくさんの人が集まっていました。

47年の歴史をもつ老舗店で、今なお、千葉駅前で現役の人気ラーメン店として活躍し続けている「万龍軒」。

もっともっと注目されてもいいんだろうなぁって思います。

僕としても、もう少し若い学生たちに積極的にここをオススメしていくぞーって改めて思いました。

ふと、思い出します。

20年くらい前に、ここで千葉ロッテマリーンズの大ファンの男性スタッフさんがいて、その人に、「Dr.keiさんですか?」って声をかけられたんですよね。あの時が、自分の人生で初めて「ブロガー」として認知してくれた瞬間だったんですよね。

「へ?! 僕のブログを見てくれるお店の人がいるの?!?!」みたいな。

あの時は、ホント嬉しかったなぁ~~~(n*´ω`*n)。

今は、あのお兄ちゃん、何をやっているのかなぁ~~。

まだ、ロッテのファン、やっているのかなぁ~~。

万龍軒は、火曜日が定休日です。

お持ち帰りも色々できるみたいです。

みなさんも、是非是非千葉の名店「万龍軒」へ!!

バターコーン=バタコ?! これがあればいつでもバターコーンラーメンが作れる?

僕の中で「日本一のバターコーンラーメン」はずっとこのでかまるなんだよなぁ。

味噌バターラーメンもしっかりありますね~~。

これはちょっとギフトにすっごくいいかも?!