Dr.keiの研究室3-Contemplation of the B.L.U.E-

ラーメンと音楽と学問を探求する旅…

HELLO! Dear my 42 years old! 疲れが全く取れない日々を生きる!

42歳になってしまいました!

42歳。

予想していたよりも、年齢が「重たく」感じます。

なんだ、この感覚。

41歳の時は、まだ「若さ」を感じました。

ですが、42歳となると、、、

「こりゃ、もう、完全におっさんじゃないか…」、と。

頭の中で、無限に「42」という数字がリフレインしています。

心の中は、まだまだフレッシュで、若い気持ちではいるんです。

が、体は、もう、なんか悲鳴をあげているような…

口を開けば、「疲れた」しかでてこない。

パワーが出ないんです。

ま、この点は、41歳最後の夜にも「ぼやいた」ので、、、

とにかく、心と体の「かい離」は半端ないです。

「まだまだ青春♪」という心と、

「体が重い・だるい」という体と。

このかい離に苦しむ42歳、、、

***

いつもなら、誕生日の時に、1年のフィードバックとこれからの1年のことを語るのですが・・・

もう、そういう気力もないんです…汗

…っていうか、、、

なんか、もう、「目標」を立てる気持ちにならない、というか、、、

目標が、なんにも見えてこない、というか、、、

なにか、こう、「したい!」という欲望がなくなっちゃった、というか。。。

なので、今年は、フィードバックも42歳の目標も、なし、でいきます。

…それくらい、疲れきってます。

困ったなぁ。。。

***

昨日、10年前に卒業したYさんが研究室にやってきてくれました。

Yさんは、教員2年目の子で、僕が多分一番元気だった頃の教え子さん。

僕のこれまでの13年の教員人生の中で、一番穏やかで幸せだった一年の卒業生。

(今も、学生たちには恵まれていますが、僕の気持ちと体力が…汗)

そのYさんに、12年前~11年前の僕について尋ねてみました。

ぶっちゃけ、もう、僕は11年前の僕の事なんぞ、覚えてないんです。

何をしていたのか。どんな先生だったのか。。。

Yさんによれば、、、

アグレッシブで、マシンガントークで、暴走していて、生き急いでいて、怖くて…

だけど、(まだ)痩せていて、パンチの効いた哲学の先生という感じでした

だそうです。

そうかー。

あの頃はまだ、小難しいこともいっぱい話してたんだ…。

この10年で、ほぼ、小難しい話はしなくなったなぁ、、、と少し思いました。

Yさん曰く、「利己性と利他性の話は今も考え続けている」、と。

神谷美恵子さんの話や、利他性の話はよくしていたっぽいです。

あと、、、

11年前から、僕は「BABYKLAPPE」について語っていたという証言も。

僕も、実際にいつから「BABYKLAPPE」について話していたのか覚えてないんです。

ただ、11年前には既に、赤ちゃんポストを語っていたことになります。

あ、そうか。

こうのとりのゆりかごが10年だから、確かにその前からこの問題にかかわっていたんだ。

とすれば、Yさんが僕の講義でBABYKLAPPEについて聴いていたとしても不思議ではない。

ずいぶんと早い時期から、この問題についてアクセスしていたんだなぁ。。。

***

10年前、僕は、やっぱり痩せていたそうです。

でも、その頃から、僕には「ファン」はいなかったらしい。

その理由は、僕のマシンガントークにあったらしい。

学生たちが息できないくらいに、圧倒されていたんですって。

(この頃の僕はまだ20代!苦笑)

でも、決して上から学生を見る先生ではなかった、と。

私は、上から生徒や学生を見る先生が嫌いだった。でも、先生は違った

って、言ってくれました(;;)

だから、「ひそやかな隠れファン」は多かった、らしいです(苦笑)。

じゃ、今と変わらないじゃん(笑)。

今と変わらないし、これからもそういう先生でありたいなぁって思います。

最近は、上でも、対等でもなく、下から学生を見る先生に憧れていたり、、、

イメージ的にだけど、学生よりも低いところに立っていたい、というか。

底辺にうずくまっていたい、というか、、、苦笑

その辺は、今後、言葉にしていきたいかな、、、

***

身体中が痛くて、だるくて、疲れていて…

そんな中で、10年ぶりに訪問してくれたYさんに僕自身が癒されました。

学生時代、そんなに何かでかかわったわけではないけど、、、

色々とお話していたのは覚えている…

でも、それ以上の間柄ではなかった…

(当時はドイツ語クラブもなかったし…)

でも、話を聞いていると、本当に僕の話を興味を持って聴いてくれていたんだ、と。

嬉しかった、というより、癒されました。

「ああ、こんな僕でも、何らかの影響を誰かに残しているんだ…」って。

そこに、救われた、というか、、、

***

42歳。

どんな一年になるのかな!?

もう、昔みたいな野心もないし、静かに、何もなく、暮らしていきたい。

平穏無事であれば、それでいい。

あと、睡眠時間がちゃんと確保できれば…

なんか、消極的だけど、、、、

今の僕の心情としては、思いっきり消極的なんだと思います。

何もしたくないし、どこかに出ていきたいとも思わない。

ブログで注目されたいとも(本気で)思わないし、

どこかで活躍したいとも思わない。

そんな心境になった自分に、自分自身が驚いています。

(ダメなことかもしれないけど・・・)

でも、まぁ、、、

それも、今だけのことかもしれないし、、、

その辺は、あるがままの自分に身を委ねたいなぁ、、、と。

はい。

42歳の所信表明、おしまい!

 

でも…

飢えていた日のことは忘れてません!