
8月、夏休み。
軽音部のサマーライブが終わった次の日、ドイツの友人のシュテファニーの旧友の親子が日本に旅行しに来ているということで、会うことになりました。(前日のサマーライブにも見に来てくれたんです!)
僕がラーメンフリークだってことは知っていてくれて、「ラーメンを食べに行こう」という話になり、、、
前々からずっと気になっていた秋葉原・末広町エリアにある、
百年本舗秋葉原総本店
に行くことにしました!
>公式HPはこちら!
このお店は、都内の人気店「麺屋宗」の店主さんの柳宗紀さんがネクストブランド店として、10年前の2016年に立ち上げたお店であります。いつか食べに行きたい!と思い続けて、10年も経ってしまっていたか、、、💦
麺屋宗には、2008年に僕も行っています。2007年に高田馬場で創業した麺屋宗は、都内屈指の人気店になり、店舗展開も色々と果たし、精力的に動いてきたお店ですね。僕もこの柳さんのいろんなお店でラーメンを食べてきました。
その柳さんが「百年愛されるお店」をコンセプトに立ち上げたのが、この百年本舗というお店みたいです。
(場所的には、25年くらい前に惚れてた「がんこラーメン八代目」があった場所にすごく近いところでした! 懐かしい、、、)

100年愛されるラーメンとして考案された「肉汁中華そば」が看板メニューかな。
肉汁中華そばっていうネーミングがまたすごく素敵ですよね。

でも、ここの最大のヒットメニューは、こちらにある、
令和のニラソバ
でありましょう!
英語だと、「Special Chive Ramen」となるみたいですね。
このニラソバが大ヒットして、一躍人気店となった「百年本舗」。
僕もこのニラソバ狙いで来たんですが、この日はなんと涙涙の「SOLD OUT」になっていて、食べることができませんでした(売り切れというよりは、提供してないっていう感じでした。夏場はお休みって感じだったような、、、)。

その代わりと言っちゃなんですが、
禁断のニラカルデラ(1380円)
という、これまた魅惑的な夏限定麺が登場していました。
これを見た瞬間、「もう、これしかないな…」って思いましたね。
ニラカルデラっていう言葉が面白いなぁって。

店内に入ると、こんなのがどーんっと。
そうそうたるお店の名前がずらりと並んでいます。
お店の名前を見ると、00年代に活躍したお店が多いなぁって思いましたね。史上最大のラーメンブームの後半に活躍したお店の名前が並んでいます。(00年代~10年代に僕も食べに行ったお店ばかり!)
ホント、00年代って、面白いお店がいっぱい出たんだなぁってしみじみ思いましたね。(その隣りで、ドイツ人親子が何を食べるか考えているのも、なんか面白かったな…。今や、ホントにラーメンって世界のお料理になったんだなぁって)

メニューの見せ方もとてもうまいですよね。
これを見ていると、「何を食べようかなぁ」ってワクワクしてきます。
夏季限定の冷やしつけ麺・まぜそばも出ていますね。
新定番の「ヒヤニラ」っていうのもあって、こちらは「ニラソバ」の汁なし冷麺バージョンなんだとか…?!

券売機です。
やはりここの定番は「肉汁中華ソバ」みたいですね。
その「まぜそば」バージョンもあって、こちらも人気なんだとか。

限定のページを見ると、三つほど出ていました。
花ニラソバはSOLD OUTになっていました。
僕的には、やっぱり「禁断のニラカルデラ」一本かなぁって。
禁断っていう言葉も、デランジェっぽくていいじゃないですかー?!

麺の量や追加トッピングなど、いろいろ選べるようになっています。
僕は、まぁ、全部普通で、、、
…
ってことで、、、

ジャジャーン!!!
こちらが、秋葉原~末広町の人気店「百年本舗」の夏限定、
禁断のニラカルデラ
であります!!
おおお、なんか、ヴィジュアル的にすごい一杯ですね~。
まさに、ラーメン界のヴィジュアル系だ、、、( ´艸`)。

zoom up!
これはいったいどんな味のラーメン(?!)なんだ?!
ラーメンっていうにしては、スープの量は少なめな感じはするけど、まぜそばよりはスープがいっぱい入っている気がするような、、、
スープ(?)を一口飲むと、、、
「ぐおおお!! これはとても冷たいぞ! 冷たくて、辛くて痺れる感じで、これはまさか、『冷たいカラシビ系ラーメン』だったのか?!?! こんなにひんやりと冷たいカラシビ系ラーメンって初めて食べるかも?!?!」
って、まず驚きました。
そして、「ニラカルデラ」というヴィジュアルインパクトが半端ない立体的なカルデラにもううっとり、、、
僕の脳内では、(いつか必ずや行きたい)「青ヶ島」のカルデラを思い浮かべて、うっとりしていました😊

麺はこんな感じです。
こうやってみると、この禁断のニラカルデラ、汁なし和え麺っぽいな、、、
このニラカルデラ、辛さと痺れがかなり強くて、がつんときます。
企業秘密?の禁断スパイスの威力が発揮されているような、、、
【禁断の仕込み中🌶️】
— 百年本舗 秋葉原総本店|令和のニラソバ×肉汁中華ソバ (@100nenhonpo) August 21, 2026
禁断のニラカルデラの中毒性を支える
自家製「禁断スパイス」。
実はこれ、店内で仕込んでます。
何種類入ってるかは秘密🤫
これが美味しさの秘訣です🔥#百年本舗 #禁断のニラカルデラ pic.twitter.com/RJxkdgsFj0
このポストの画像を見ると、山椒と胡椒(と唐辛子)が大量に使われているのかな?っていう感じですよね?!
こりゃ、まさにカラシビだ!!!
そこに、もちもちっとした中太麺が合わさり、刺激的な味世界が展開されますね。
麺もスープ(たれ)もキンキンに冷たくて、暑い夏でも苦なく食べられます。

麺とニラと卵黄と、、、
卵黄を崩すのは、ちょっと名残惜しいけれど、、、

こんな風にして、食べ進めていきました。
なんか、カラシビ系カルボナーラ風っていう感じもしてきたかな?!
低温調理レアチャーシューもとっても美味しかったです。
でも、何よりも、キンキンに冷たいカラシビ系のニララーメンが食べられて、ホントよかったなぁって思いましたね😊
…
それから、、、

肉汁中華そば
であります!!
こちらが、百年本舗の定番のラーメンになりますね。
たしかに100年前から、100年後まで食べられていそうなラーメンになっています。まぁ、つまりは、「昔ながら系」というか「レトロ系」というか「王道東京醤油系」というか、、、そんなヴィジュアルのラーメンであります。
そこに、ネギ、もやし、チャーシュー、メンマが乗っている感じです。

こちらのスープは、まさに「王道の東京醤油味」って言っていいかも?!
もちろん、単なる回顧主義的なノスラーではなく、現代的な東京醤油ラーメン。
スタイリッシュで、醤油の旨味と塩味と甘みがしっかり感じられるスープ。骨というより、肉のうまみを抽出したようなスープになっているのかな?!(肉汁ですからね)
これは、一発でハマる!っていうより、何度でも食べたくなる味というかね。じんわり美味しい醤油スープになっていました。
まさに百年本舗!っていう感じがします。
百年続くかどうかは分かりませんが、、、

そして、こちらが、ちょっと僕的にも感動した、
激あう丼
であります!
この激あう丼(ミニ丼)は、6種類あるみたいですね。
今回は、肉マヨご飯を頂きました。
低温調理レアチャーシューとマヨネーズがもうヤバいですね😊
愚息と取り合いになり、プチ喧嘩状態になりました(目の前で、ドイツ人親子がいるっていうのに、、、苦笑)
愚息の目がマジでキレてて、怖かった、、、(苦笑)。料理の恨みってでっかいんですよね~~~苦笑
でも、それくらい美味しいミニ丼でした!!

で、こちらが、ドイツ人親子が食べた、
全部のせ醤油肉汁つけ麺
の「旨辛(hot chili)」です!
海外の人って、ホント「ホットチリラーメン」が好きなんですよね。今回のドイツ人親子も喜んで「hot chili」をチョイスしていました。

全部のせだと、ホント豪華というか、ゴージャスですよね~。
チャーシューも、豚チャーシューに加え、鶏チャーシューも付いていました。
ママのアネータさんも、「これはとても美味しいヌードルだわ」って言っていました。よかったよかった😊

あと、おかわり自由の生姜ごはんっていうのもありました。
なんか、中学生だとこれもサービスとかで、愚息が喜んでいました。

こちらが、その生姜ごはんですね。
こちらもとっても美味しい生姜風味の炊き込みご飯でした。
具が何も入っていないのがいいですね~~~\(^o^)/
***
というわけで、、、
かなり前から「行ってみたいなぁ」って思っていた「百年本舗秋葉原総本店」の初レポをお届けしました。
今回は、残念ながらここの名物の「ニラソバ」を頂くことはできませんでしたが、この夏、大プッシュしている「禁断のニラカルデラ」を堪能させてもらいました。
僕は、この禁断のニラカルデラ、とっても気に入ったなぁ~。
次は、是非とも「ニラソバ」を食べたい!って思います🔥

ちなみに、色んな味変アイテムも揃っているみたいです。
こんなに味変アイテムがあったのか、、、(気づかなかった)
あ、あと、ここ、外国人スタッフのみで営業しているので、ちょっと日本語的に意思疎通が難しいところがありましたね。(都内のラーメン店って、もうどこもこんな感じだよなぁ、、、って思いますね)
あんまり色々と詳しくは教えてもらえない、みたいな、、、(なので、下調べが結構大事かなぁって思いますね)。

令和のニラソバ、旨辛ニラソバX、どっちも気になるなぁ。
でも、餃子&ビールもとっても気になるなぁ~笑

理想の一杯とお客様の笑顔を求めて日々精進
ですって。
いいキャッチフレーズですね~~~。

お値段的には、まぁ、Tokyo Priceですね。
一杯、1200円だもんなぁ、、、
ま、それでも、外国人にはもはや信じられないほどに安いラーメンになっちゃいますけどね、、、。ドイツで1200円だったら、ミニ丼も食べられないかも…(;´∀`)。
出前一丁で、ニラそばって出ているんですねー。
ニラそばって、結構インスタント麺になっているんだ、、、?!
ニュータッチからも出ていますね~~~。
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